[後編] 羽曳野キャンパスを訪問してきました!
こんにちは!羽曳野キャンパスを訪問したトピックスの後編の記事です!
後半では、キャンパス内部の様子をお届けします!
キャンパス内の様子ですが、高低差や階段、橋もある立体的な作りとなっており、自分が何階にいるのが分からなくなるほどでした!

橋の下にあたる屋外の階段を下っていくとため池のようなものがあり、それも写真をご覧頂いたらわかるように、階段が途中で水没しているようなデザインがされており、自然と調和した建築物として魅力を感じました!🤩🤩🤩

キャンパス内の講義棟は、A棟からK棟までありました!そのうちA~F棟、G~K棟がそれぞれ一列に繋がっており、さらにそのA~F棟の並びとG~K棟の並びの2つは渡り廊下で繋がっていました!つまり、一度も屋外に出ることなくすべての講義棟を行き来できるということです!非常に面白い造りでしたし、また、普段は杉本キャンパスで教室移動で暑い思いをしている自分からすると少し羨ましかったです!笑
講義棟とは別に、図書・厚生棟と呼ばれる円形の建物もありました!ここには食堂や図書館、食堂や課外活動団体の部室などがあったそうです!羽曳野キャンパスの学祭である杏樹祭用の部屋などもありました!円形の作りの真ん中が吹き抜けになっており、綺麗な写真を撮ることが出来ました!😊😊😊

また、今回の訪問で見かけた学生と思われる方々は10人未満しかいらっしゃいませんでした。夏休みということもありますが、さらにキャンパスの閉鎖前ということもあり、引っ越し業者の方々の方が多かった気がします。
さて、ここまで羽曳野キャンパスの様子をお届けしてきました!9月末のキャンパス閉鎖後は、敷地の一部を除き大阪府へ返還され、その後、大阪府と羽曳野市が地域活性化に活用するそうです!(羽曳野市公式ウェブサイトhttps://www.city.habikino.lg.jp/soshiki/shichou/seisakusuishin/16933.html)
今回のトピックスはここまでとなります!長くなってしまいましたが、最後までご覧いただきありがとうございました!今後もよろしくお願いします!
大阪公立大学商学部公共経営学科3年 川崎賢人
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